防音のススメ|手軽にできる騒音対策!

用語解説

dB(デシベル)

音の大きさを表す単位。
音は空気の振(波動)なので、総ての音は波形としてあらわす事ができる。音の強さは、波形の大きさで決まり、dBの数値が大きいと大きな音になる。

Hz(ヘルツ)

音の振動数を表す単位。
音波が一秒間に縦波となって、上下往復運動する数の単位を周波数【Hz】又は、音の振動数という。例えば500Hzの場合は、1秒の間に500回の運動数があった事になる。

周波数帯域

音の高低。
周波数(振動数)の多い音は、高く聴こえ(高音)、少ないと低い音(低音)として聴こえる。

NRR(ノイズ・リダクション・レーティング)

遮音性能の高さ。
数値が大きい保護具ほど高い遮音性能を持っていることを表す。遮音性能をわかりやすくするためEPA(米国環境保護局)が査定した企画。NRRの数値の単位はdBで表示され、統計的に98%の人が防音保護具を着用した時に、数値以上の遮音効果を得られるというもの。例えばNRR=33だとしたら、騒音レベル表で33dB下げた環境と同程度になるということ。

ノイズキャンセリング

イヤホンなどに付いているマイクから周囲の雑音を取り込んで、逆位相の騒音を掻き消す周波数を発生させることで周囲ノイズをなくす機能のこと。低音域のノイズに強いものが多い。

インナーイヤー式イヤホン

耳に軽く入れる従来型のイヤホン。

カナル式イヤホン

インナーイヤー式よりもさらに耳穴の奥に入れ、密閉するイヤホン。現在はこちらが主流になっている。イヤーピースはゴム製で出来ていて密閉感が高まる。遮音性能が高いため、ノイズキャンセリングイヤホンで採用されている方式。

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